アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

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ハイジ

やっと、昨日、仕事納めでした。仕事始めは1月5日です。

さて。

先日、日本人補習校の図書館に行きましたら、クリスマスの長期休暇前なので5冊貸し出しと掲示されていました。

そこで、借りてきたのは、

「声に出して読みたい日本語」2冊
司馬遼太郎の対談本
谷川俊太郎の詩集

そして、5冊目は、ずばり、

「それからのハイジ」

物凄くヨレヨレの本で、ページがすっかり茶けてしまっています。

「はじめに」のところに、この本があの「アルプスのハイジ」の続編として書かれたということ、作者はアルプスの少女ハイジの原作者スピリではなく、それをフランス語訳したトリッテンというフランス人であるということ、この作品もスピリの原作に負けないぐらい世界中でベストセラーになった、というようなことがかかれてありましたから、ウキウキで借りてきた私です。

もともと小学生向けの本ですから、すぐに読んでしまえます。

ん~。

やっぱり、ちょっと物足りないかな~、という感じがしました。

なんだか、先が読めちゃうんですよね。

でも、トリッテンという人が、原作を本当に愛してこの作品を創作したという意気込みはところどころに感じられます。

ネタばれになってしまいますから、ここで内容に触れることはしません。

赤毛のアンのように、原作者が最後の最後まで続編を書くのが、読者としては一番安心できるな~、と思わせた一冊でした、はい。

ちなみに、この本は、絶版になったそうですが、ファンの強い要請で復刊したそうです。また、地域の図書館に行けば、絶版になった本がまだあるかもしれません。

数時間で読めてしまうので、どうぞ、お試しあれ。





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