アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

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歴史好き

かの「ベルばら」をきっかけにヨーロッパ史に傾倒し始め、ン十年たった今もヨーロッパ史がとっても好きな私です。

特に英国史にはなんとも説明しがたい魅力を感じているのですが、密かに(って、こんなところで密かな内容を言っちゃったら全然密かじゃないし…)、自分の前世は英国人だったんじゃないかとさえ思えるぐらい、英国関係のお話には敏感に反応しちゃいます。

私が毎日ベースでチェックしている米国のブログに「チューダー・ヒストリー」というのがあるのですが、最近の記事の中で「ハンプトン宮殿」の催し物が紹介されています。

「若きヘンリー8世のバーチャル・ツアー」というものでして、コンピューター上でハンプトン宮殿のバーチャル・ツアーが出来ます。

巨大なハンプトン宮殿のうち8部屋をバーチャル・ツアーすることが出来るようになっていますが、わざわざイギリスに行かなくても自宅のコンピューターから誰にも邪魔されることなくハンプトン宮殿を見ることが出来るのはなんとも嬉しいことです。(実際にあーいう所に行くと、他の観光客がジャマくさい)

クリック一つで映像を近づけてみたりすることなども出来るようになっています。

若きヘンリー展
クリックすると、別ウィンドウで出てきます。

最初のお部屋は説明だけですから、飛ばしてOK。「NEXT ROOM」というボタンをクリックしてどんどん先に進んでみましょう。

ROOM3からウッド・パネリングがされた当時のお部屋が出てきます。なんとも重厚なお部屋です。天井の装飾とかも素晴らしい。近寄せてご覧ください。

あ~、ここで、ヘンリー8世とトーマス・ウルジーがあんなこととかそんなこととかを話し合ったのね~、なんて妄想に浸りながらバーチャル・ツアーを楽しんでいる私です。

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