アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

教科書には出てこない表現(恐らく…)

床を這う電気コードに足を引っ掛けてしまってコンセントが抜けて部屋の明かりを消してしまったとき。

「あ~、悪い悪い。わたしのせいよ~。ごめんね~。」

となりますが、これ、英語で言うととっても簡単。

"Ooops, my bad!"
(ウーップス。マイ・バッド~!)

MY BADなんて聞いたことない表現ですが、よ~く聞きます。よくみるテレビのコマーシャルにも出てます。

文法的には、MYが所有格なのでその後に名詞が続いて欲しいのですが、BADなんていう形容詞で終わっちゃってるのでなんともしっくり来ません。BADのあとにくる名詞は会話の流れの中で暗黙の了解があるという理解のもと省略されるというわけです。例えば、この「電気コード」の例の場合、BADの後に来るだろうと思われるのは「LEG」でしょう。足がコードを抜いちゃったわけですから。直訳しますと、「私の足が悪さをしてコードを抜いちゃったわ~。ごめんね~。」ってな感じでしょうか。

米人の友達に聞きましたら、この表現はもともと黒人の間で使われていたものが社会全体に広がったんだそうで。

英語は奥が深い。

スポンサーサイト

Comments

Post A Comment

What's New?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。