アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

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ハロウィーンが終わるとすっかり年末モード。

10月31日の金曜日は全国的にハロウィーンでした。

私は学校がありましたから何もせずに終わりましたが、ウチのボウズが友達のお家でハロウィーンをやってきました。

そのお友達のお家は、お金持ちばかりが住む地区です。

通常、ハロウィーンは隣近所が密接に建ち並ぶ地域を狙うのが良しとされます。短時間に沢山の収穫があるからです。

お金持ち地域を選びますと、隣の家にたどり着くまでにすっかり疲れてしまって、10軒ぐらい行ってエネルギー切れとなります。でも、現金をくれるお宅もあったりで、何だか別の世界に行ったような気になります。

2年前に同じお金持ち地域に行って余りの収穫の少なさに、「もうこんな地域には絶対に来ない!」と断言していたくせに、ちょっとトシを取ってグータラになったので、10件ぐらいしか周らなくてもそこそこのチョコと数ドルのお小遣いがもらえるこっちの方がいいんだそうで。

ハロウィーンが終わると、サンクスギビング(感謝祭)とクリスマスがやってきます。もう全国的に年末気分に突入です。

今年は、景気が悪いのでちょっとトーンダウンとなりそうです。

が、明日の大統領選挙の結果次第で社会がグワンと変わりそうです。本当に変わるのかしら…?

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Comments

A2のしげちゃんです。 私がKalamazooに住んでいたとき、私の家は ”お金持ち地区” にありました。 近所の人達は、すでにリタイヤした年寄りばかりだったので、冬は、南または外国にある別荘へ行っていて、人が住んでいません。 子供もほとんど居なくて、うちの子ぐらいでしたが、ハロウィーンになると、どこからともなく、いっぱい子供が来たのを覚えています。 でも、隣の家へ行くにもちょっと遠いので、車でまわってましたよ!!!

2008.11.05(Wed) 12:38       しげちゃん さん   #-  URL       

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