アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

貧乏学生のやること。

当時の私は、(今もだけれど…)随分と清貧な生活をしておりまして、美味しいものが食べれる「合コン」はとっても大切な栄養補給の場でありました。何より、あれだけたらふく食べて出費が千円ぐらいというのは、本当に助かりました。

大学の最初の2年間は女子寮に入っていましたから、合コンのお誘いが結構多く、誘われるとただただ食べることを目的に喜んで参加していた私です。

「彼氏」をつくる、とか全く興味なく、「どうも~」と会場に入っていくと隅の方にサ~っと歩き進みドカンと座り込み、自己紹介とかそんなものはいい加減に済ませ、冬眠前のクマのごとくむしゃむしゃ食べ始めます。

「このソテー美味しかったね~。え?それ食べないの?じゃ、もらっていい?」

とか言いながら人のものまで奪って、1週間分ぐらいの栄養補給をするわけです。

「Mさん(私のこと)は、なんとも美味しそうに食べますね~。デザートいりますか?」

といわれると、普通の女子でしたら、場が合コンだということもあって

「(カワイコぶって)え~、そんな~…」

でしょうが、私の場合は、

「あ、よろしくお願いします~。」

で、頂きました。

ひたすら食べるためだけに合コンに出向いていた私でしたが、なぜだかちょくちょくお誘いを受けるという現象がありました。

その中で一番印象に残っているのは…。

この続きは、気が向いたら書きます。へっへっへ。
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