アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

ファーマーズ・マーケットに行く。

ロチェスターのダウンタウンで毎週土曜日に開かれる「ファーマーズ・マーケット」に、夏の間中喜び勇んで通う私ですが、これに強靭なライバルが登場しました。

それは、デトロイトのダウンタウンの「イースタン・マーケット」。

高速75番線を南下して、ダウンタウンに差し掛かる「マック・アベニュー」で出ます。

出たらすぐに、信号で左折します。

2つ目の信号で右折(右手前にカフェを見ながら)しますと、マーケットがドーンと目の前に広がってきます。

このマーケットは朝の4時ぐらいから開いています。それも週末だけでなく、毎日ベース。
(日曜日はお休み)

お野菜だけでなく、何でもかんでも売っています。とにかく、イースタンマーケット界隈を歩き回ってみますと、無いものは無いというぐらいいろいろ売っているんですよ。お肉、お魚、パン、チーズ、アンティック、雑貨、などなど。

お野菜は、とにかく新鮮で超お手ごろなお値段です。メジャーなお野菜の底値は1㌦ぐらいです。例えば、アスパラガス1束(20本ぐらい入って)1㌦とか、巨大ブロッコリー1㌦とか、そんな感じです。

一箱8パック入りいちごが6㌦でやっす~いと思ったら、翌週は4㌦になってました。

コンクリート打ちっぱなしの会場に所狭しといろいろなものが並んでいます。
市場そのいち

その中でも目を引くのは、やはりお花。一束10㌦(日本円で千円ぐらい)。2束買うと15㌦。
市場そのに

あらゆる色のバラが無造作にドーンと売られています。青色のバラだってありましたよ~。
市場そのさん

イースタン・マーケットの反対側には、デトロイトのダウンタウンが見えます。
市場そのよん

高速道路のすぐ上の辺りにマーケットが並んでいます。
市場そのご

ところで、イースタン・マーケットのすぐ近くに、人が列を成しているレストランがあります。

このレストラン、とても美味しくて、いつも行列。とにかく凄い込み具合なので、有無を言わさず他人サマと相席になりますが、それも楽しい体験です。

お店の名前は覚えていませんが、行列があるので分かりやすいはず。

お試しください。


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