アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

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湖畔を走る

休日だというのに、いつもと同じ6時過ぎに起床して、7時には家を出ました。

向かう先は、ケンジントン公園。

昨日は、デトロイトの日本人コミュニティーが主催する「マラソン大会」に行ってきました。

ウチからケンジントン公園まで、1時間はかかります。日曜日の早朝なので道路がすいていましたから、8時ちょっとすぎには現地に到着したものの、やはり日本人の集まりだけあって、8時半の集合時間より早くに到着する家族が多く、駐車場はすでに半分うまってました。

さて、このマラソン大会。

何でも、今年は12年目だそうで、伝統の行事のようです。日本人補修校の生徒が全校で千人いることを思うと、マラソン大会の参加者は少ないように感じられましたが、参加者は皆さんとっても楽しそうです。

この行事はマラソンだけでなく、誰でも無料で参加できるゲームがあって、マラソン+ゲームでずっと遊んでいられます。天気のいい日曜日にお家のなかでゲームなどで遊んでいるより、ずっと健康的です。

期日までに申し込んでおけば、日本食のお弁当だって出てきます。通常1食千円ぐらいするお弁当が半額で購入することができます。朝早くおきてお弁当を作る手間が省けます。コロッケ、チキン、シャケ、日本のお惣菜、などなどテンコ盛りで、おいしかったです。(人様の作ったものは何でもおいしい!)

さらに、このマラソン大会には、「もしかすると日本-デトロイト往復航空券が当たるかもしれないゲーム」という目玉があるんです。マラソン大会に来た人は、無料で誰でも参加できるゲームです。もちろん、当たる確立は微々たるモノかもしれませんが、もしかしたらあたるかもしれませんから、やっぱり力が入ります。

マラソンは、年齢毎で走る距離が分けてあり、ウチのボウズは小学校5・6年生の2マイル・ランに参加しました。2マイルというと3.2キロです。ちなみに、低学年の児童は1マイル・ラン、中学生は3マイル・ラン、大人は湖畔一周8マイルとなっています。

アメリカは、ちょっとそこまで行くにも車ですから、子供も大人も、まず歩くことをしません。歩かないのに走れるということはありません。ですから、自然に運動不足になります。

学校に行っている子供たちも、教育予算削減で体育の授業などが減っていたりしますから、やっぱり運動不足になります。(日本のように学校まで徒歩30分というようなことは「絶対」にありません。学校との往復はスクール・バスか、自家用車です。)

ということで、聞くところによりますと、日本から来たばかりの子達が上位入賞を果たすようです。毎日の徒歩通学で足腰が鍛えられているからでしょう。こちらに長く住むと、足腰が衰えます。

ちなみに、各レベルで3位までの入賞者は、ギフト券が頂けるそうです。

ケント湖の周りを走ります。さすがに湖畔1周は大変そうでした。ちょっとメタボっているお父さんたちも一生懸命に走っておられました。(参加するだけでもエライ!)
マラソン大会


ケント湖はとてもきれい。ヨットが走ってました。もちろん、釣りもできます。(小さなバスを釣りあげた子供をみました。)湖畔のマラソン・コースの横にはゴルフコースもあります。
ケント湖


来年は、ちゃんと練習して参加して、なにか賞がもらえたらいいな~。(私は、無理だけど…。あくまで、ボウズがということで…。)
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