アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

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起こってしまったこと。

もう、起こってしまったことは、変えることが出来ません。

歴史小説は、すでに起こってしまったことが描かれています。ですから、読む前から結末が決まっています。「この主人公は、死ぬんだ」と。

司馬遼太郎の「燃えよ剣」。

司馬遼太郎の本だというだけの理由で、内容を全く知らずに読み始めました。

まぁ、そしたら、ナンとも面白いこと、面白いこと!!!

土方という男が余りにもかっこよくて、すっかりのめり込んでしまいました。

土方だけでなく、基本的に司馬さんの作品に出てくる男たちは、どれもピカイチ、かっこいいのです。もちろん、そういう人物を選んで小説にしているんでしょうけれど。ちなみに、「坂の上の雲」の秋山兄弟も大変かっこよい。

しかし、この人たち、みんな歴史上の実在の人物。ですから、みんな死んでます。(くどい)

土方も函館で戦闘中に命を落とします。

そんなことすら知らずに読み進んで、落命の段で愕然としてしまった愚かな私です。

「なんで、死んでしまったの~、土方様ぁ~~~!!」
と、叫んでも彼は戻ってきません。最後まで「誠」を守って死んだのです。

しばらくの間、「もぬけの殻」してました。


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