アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

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ドッペルゲンガー

世の中に自分にそっくりな人が3人いるそうな。

私は、まだお目にかかったことありませんが、大学に行っている頃、夏休みに実家に帰省して近所の文房具屋さんに行きましたら、そこで働くオバちゃんが、

「あら、あなた、どうしたの!?何でまたここにいるの!!」

と、意味のわからないことを言うんです。

「はて。このオバさん、知ってるっけ????」と、頭の中をクエスチョンマークだらけにして、落ち着いて話を聞いてみますと、どうやら私そっくりな人がその文房具屋でバイトをしていたらしく、私が行った前日にバイトをやめてどこか別の町に行ってしまったんだとか…。

なんでも、とにかく超そっくりなんだそうで、文房具屋の全従業員が出てきて、珍獣でも見るかのようにまじまじと私のことを見て、

「うわ~、そっくりやゎ~」

の大合唱。

なんとも不思議な体験をしました。

さて。

カナダにフランソワ・ブルネールという写真家がいますが、この人、とっても面白いプロジェクトに取り組んでいます。

題して、「そっくりな2人(あるいは3人)」
http://www.francoisbrunelle.com/index.html

全く赤の他人なんだけれど超似ている人を2人(あるいは3人)、一枚の写真に撮るというプロジェクトです。

彼のホームページを見るとびっくりするはずです。

例えば、オープニングのページの男性二人。もちろん、全くの他人同士ですが、何とも似ています。前髪前線の後退ぶりまで似ちゃってます。

ENGLISHをクリックしますと、女性2人が出てきます。彼女たちも、ミョウに似ていますが、もちろん赤の他人。この写真撮影のために初めて会ってびっくり、という2人です。

更に進んで、「I am not a look-alike.」をクリックしますと、今度は男性と女性のそっくりさんです。あごのラインなんか、めちゃ似てるし!この2人、たまたま職場がおんなじなんだそうで、この写真家が撮影のためにこの2人に初めて会った時、「この2人、双子なんじゃないか!」って思ったそうです。

下の方にある小さな矢印をクリックすると他のペア達の写真が出てきます。

どのペアも見れば見るほど不思議な感じになります。

ところで、今日のお題の「ドッペルゲンガー」というのは、

「自分の姿を第三者が違うところで見るまたは、自分で違う自分を見る現象。」

という意味です(ウィキペディア参照)。これに関しては面白い逸話があったりしますので、興味のある方はグーグルって下さい。ちなみに、これを主題にした漫画もあったりします。

しかし。私にそっくりだという人。今頃どこで何してるかしら…。

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