アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

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テンコ盛りの週末 その3

映画はマチネでしたから、終わったのはまだ陽の高い3時ちょっとすぎ。

このまま自宅に戻るのはもったいないということで、近所のバッティング・センターに行きました。

(ちなみに、バッティング・センターは日本語です。英語では、バッティング・ケージと言います。「ケージ」というのは、そうです、「鳥かご」とか「檻」とかのこと。)

日本のバッティング・センターに行ったことがありませんので比べることが出来ないのですが、恐らく同じようなシステムだと想像します。

横一列に6つのケージが並んでいて、そのうち3つがソフトボール専門。後の3つが野球ボール専門です。ケージ毎で球速が決まっていて、低速ケージ(ソフトと野球用)、中速ケージ(ソフトと野球用)、高速(ソフトと野球用)ケージとなっています。ピッチングマシーンの投速を調節することは出来ません。自分が好きな速度のところで打つようになっています。

1ドル(100円ちょっと)で15球飛んできます。15球がワンセットになっていてトークンを購入します。ウチのボウズは15トークンを購入。

トークンを打席横にある小さなボックスに入れてボタンを押すとピッチング・マシーンがボールを投げ始めます。

ボウズは最初の15球は低速ケージでやっていましたが、目が慣れて来たので中速ケージに移動。しかし、中速ケージは一番人気が高いので、15球終わったら次に待っている人に交代しないといけません。やっとなれてきたところで交代となるので、なかなか練習にならない感じ…。

さすがに高速ケージはお子様では無理。空振りするとキャッチャー位置に立ててある硬いビニールのシートにボールが当たって凄い音をたてます。子供であの球が打てたらどこかからスカウトとか来ちゃうかな~。

ピッチング・マシーンは結構ボロで、ご機嫌を損ねて勝手に停止します。

担当のオニイちゃんが長い棒でブッ叩いて、それでもダメなときは機械を開けてごそごそしだします。
中で球が詰まって出てこなくなる症状です。人間サマの便秘と同じ…。

気持ちよく晴れた休日の昼下がりに、安上がりに出来る娯楽です。また、いきましょ、っと。


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