アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

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交差点トラウマ

今までに3回ほど交通事故を経験しています。

一度目

16歳だか17歳だかの頃。地元の高校に自転車通学していました。帰り道。信号のない交差点を直進しようとしたとき、右からバンが近づいてくるのは見えたのですが、「いける!」と判断して行きましたら、バンの横っ腹にクラッシュしてしまいました。その瞬間からの記憶は吹っ飛んでいます。

2日ほど昏睡して、目を覚まして生きていることを確認した次第です。

なんでも、クラッシュした後、10メーター飛んだそうです。そして頭から着地。いまでも頭頂部のちょっと右側に着地の後が残っています。でこぼこ…。

病院の先生:「よく生きていましたね~」

二度目

シカゴで。14-5年前のお話。

ダウンタウンに住むお友達の家に遊びに行きました。

せっかくだからと1人で郊外にある日系スーパーに行くことにしました。郊外に行くには高速に乗る必要があります。高速に向かう途中、ある一般道路の交差点に差し掛かりました。

信号は青です。そのまま直進していましたら、右からパトカーが直進して来るじゃぁありませんか。減速する感じも全くありません。

もう一度信号を見ます。やっぱり青!パトカーはサイレンも鳴らしていません。そして、やっぱり交差点に入ってきます。

ブレーキを思いっきり踏みましたが、間に合わず、パトカーの横っ腹にクラッシュ。その瞬間、エアーバッグがハジき出て、顔に思いっきりあたって気を失っている暇はありませんでした。思いっきり往復ビンタを食らったような感じです。

また、通常パトカーはサイド面が強化されていて普通の車より頑丈に出来ていますから、クラッシュしたときの衝撃は物凄く、やっぱり気を失ってなんぞいられませんでした。

事故現場のすぐ隣が消防署で、そのまま救急車に乗せられ病院に連れていかれました。

クラッシュの衝撃で顔と体の節々が痛い以外は全く大丈夫で、すぐに退院。と思いきや、おまわりさんが2枚の違反チケットを私に渡すために治療室の外で待っていてくれました。

1枚は、公共物(パトカー)破損、もう1枚は信号無視

そ、そんな、馬鹿な…。信号無視してませんよォ!断固として!!!


三度目

日本で。

ウチのボウズが行っていた保育園の近くに、農道と一般道路が交差する場所があります。小さい交差点ながら、民家で遮られ一般道路から農道が見えないため、ちゃんと立派な信号機がついています。

私は農道を直進しています。

「やった~、信号は青だ。」

ということで、そのまま直進して交差点に入った瞬間、一般道路左から信号無視の車に右フロントフェンダーにクラッシュされ、ハジき飛びました。車は大破しましたが、私は大丈夫。

さて。

日本では、どんなに相手が悪くても100%相手が悪くなるようなことにはならないんだそうで、保険のカバー金額を大抵10%とか20%とか私もかぶらなきゃならない、とか言う何とも理不尽な説明を受けました。

そんなことを絶対に受け入れることが出来なかった私は、事故のあった交差点に行き、ストップウォッチを片手に信号機のパターンと、事故のあった時間帯の太陽の向きなど、科学捜査隊みたいなことをやってレポートを作成し、保険会社に突き出してやりましたら、責任額0%となりました。

そして、保険会社からは、「大変いいレポートですので、今後いろいろとこれを参考にさせていただきます。」と感謝されてしまいました。そ、そんなの、あんたたち、それが専門でしょ~!!

++++++++++

ということで、車で交差点に差し掛かると、いまでもちょっと緊張してしまう私です。少なくとも、左右から車が突進してこないか、しっかり確認してます。

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