アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

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「終わりよければすべてよし」な旅 (((その16)))

今日で2010年もおしまい。今年も盛りだくさんの1年でした。夏には日本に帰省し、秋にはイタリアに行き…。着実に老化が進んでいますが、気分はまだまだ学生の頃と同じです。(図々しい…。)(目が見えなくなってきて、リーディング・グラス、そうです、老眼鏡をついに1ドルで買ってしまった…。それの何ともよく見えること!!!ああああぁ…、かなしぃ…。)ということで、今年も大変お世話になりました。来年も、いろいろとご迷惑...

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へんてこりん

信号待ちをしているときに、ふと目に留まったもの。とっさに携帯のカメラで撮ったので画像が荒れ荒れです…。これ、何だと思います?携帯電話用の通信中継タワーなんです。荒れ放題の野ッ原のど真ん中に立てるんでこんなデザインにしたんでしょうか????なんだか、余計に目に付くんですけど…。変すぎ!普通の鉄筋のタワーのほうがよっぽど自然に見えるわ!このとってつけたような枝葉の出方。まるで、幼稚園児の描く木の絵だわ。...

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胃拡張してます。

年末は、ずっと食べっぱなしのような日が続きます。始まりは、サンクス・ギビング。で、あれよあれよという間にクリスマスがやってきます。サンクス・ギビングとクリスマスは両日アメリカ人友人宅に招かれて、ターキーをご馳走していただきました。実は、私はターキーは全然駄目で、副菜ばかりで済ませました。ターキーって、独特の「トリ臭さ」があるのです。アメリカ的なディナーにすっかり慣れた我が家ですが、やっぱり、日本の...

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「終わりよければすべて良し」な旅 (((その15)))

今日は、志向をかえて、車のお話。自動車業界で働いていますから、どうしても車に目が行きます。これは、フィアット500という超可愛い車。ルパン三世がこれの古いタイプに乗っていて、根深いマニアが世界中に一杯います。アメリカでは、12月から販売開始されたそうで…。以下はイタリアでみた、アジのある車。こんな感じのクラシックな車を沢山見ました。これが、特によかったな~。ローマで使った宿泊施設付き修道院の前に毎日停ま...

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「終わりよければすべて良し」な旅 (((その14)))

今日も比較などを。これは、今年の夏に倉敷を訪れたときにとった写真です。とっても日本的な造形で、おしゃれな絵柄だと感じました。素材は、御影石でしょうか。さて。同じフラワーデザインでも、イタリアに行くとこうなります。ゴージャスさの中に品が感じられます。素材は、大理石だと思います。個人的には、どっちも同じように好きです。...

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「終わりよければすべて良し」な旅 (((その13)))

今日は、ちょっと比較などをしてみようと思います。これは、「オルビエート」という城塞都市で撮った写真です。ある建物の門のところにありました。「魔よけ」なんだと思います。ちなみに、オルビエートという城塞都市は、フィレンチェとローマの真ん中あたりにあって、その昔、ローマ法王の隠れ家的場所だったそうです。そんなこともあって、「こんな田舎に?!」と思ってしまうようなとんでもなくすばらしい聖堂が建っています。...

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「終わりよければすべてよし」な旅   (((その12)))

デュオモの建設は1296年に開始されましたが、完成まで140年もかかったそうです。日本では、鎌倉時代の頃かしら?細かいところまで綿密に計算して作り上げられていて、圧倒されます。でも、長年の雨風で大変なヨゴレです。遠くから見ると分かりませんが、すぐ下まで行くと、ホコリまみれなのがよくわかります。白色の部分がすっかり灰色になっています。学生ボランティア千人ぐらいで、一斉にブラシでこすったら一気にきれいになる...

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「終わりよければすべて良し」な旅。 (((その11)))

細~い道をガシガシ歩いてゆくと、デュオモのあるピアッツァ(広場)に出ます。そもそもフィレンチェの町自身が全くの異空間にいるような錯覚を起こさせるのに、教会の中に入るとますます、「ここは21世紀の地球上?」と疑ってしまいます。デュオモの中は写真撮影OKです。中は、全体的にイエロー・オレンジがかったトーンで、柔らかい感じがします。柱が何本も立っているのですが、アーチ状に繋がっているので、角張ったドゲトゲ...

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「終わりよければすべて良し」な旅。  (((その10)))

このデュオモのてっぺんまで行ってきました。人1人が通り抜けられるかどうかって言うぐらいの狭い階段を30分ぐらいかけて、途中からは足の筋肉がピクピク引き攣るのを感じながら、気合であそこまで行ってきました。上ってゆく人と下がってくる人は同じルートなので、譲り合いが必要です。永遠と続く階段には、このような小さな窓がたまに出てきます。で、上からの景色はこうなります。あるいは、こんな感じ。デュオモの先っちょは...

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「終わりよければ全てよし」な旅。 (((その9)))

昔からの建物には、必ず付いているモノ。こんな感じで、なんだかアンティークな雰囲気。馬をつないでおくところだそうです。こんなものありました。これも馬をつなげたり、あとは、たいまつをさしておくとか言っていたような…。(ごめんなさい、どれが何だか忘れてしまって…)これは、絶対にたいまつ置き。道行く人たちが中世の格好をして、フィアットじゃなくって馬に乗っていたら、フィレンチェはすっかり中世そのものだと想像し...

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「終わりよければ全てよし」な旅。  (((その8)))

まだまだ、フィレンチェが続きます。(フィレンチェ、大好き!)フィレンチェの中心は、「デュオモ」。フィレンチェの観光写真には必ず写っている大聖堂です。デュオモは、私たちが宿泊していた修道院から歩いて5分位。でも、道を一歩間違えたために、30分歩いても辿り着けなかった事があったりして…。トホホ。道の両脇に石造りの建物が聳え立っていると、いま、どこを歩いているのか分からなくなるんですよぉ。こんな通りをガシガ...

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