アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

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鑑定結果は?

またまた、テレビのお話です。日本にいる時、「何でも鑑定団」という番組を毎週楽しみに観ていましたが、アメリカにもこれに良く似た番組があります。PBSという公共放送(日本で言うところのNHK)でやっている「アンティック・ロードショー」というのがそれにあたります。http://www.pbs.org/wgbh/roadshow/index.htmlロードショー(ROADSHOW)というだけあってスタジオ収録ではなく、全米各地に出向いてその土地の特色を織り込み...

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ステロイドな春

ミシガンの春。まるで昨晩のうちにステロイド入りの雨でも降ったかのように、一気に、木々が芽を吹き、花が咲きます。日本では、春は徐々にやってくるというイメージがありますが、ミシガンでは特急列車に乗ってやってきて通過駅だからそのまま停まらずに行っちゃうという感じです。あんなに寒かった冬が一晩にして春になってしまうのです。まぁ、本当はそんなことないんでしょうが、そんな気がしてならない私です。さて、春は特急...

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がけっぷち

人間、がけっぷちに追い込まれると、とてつもない事をしでかします。(もちろん、日本以外の動物たちもですが。窮鼠の例…)「嘘をつく」というのが一番身近ながけっぷち対策です。得てしてばればれの嘘(特に子供の場合)だったりするので、すぐに見破られて、更に断崖絶壁の方に押しやられるという図式があります。ま、他人様に害を加えない限り許してやりましょうという流れになりますが。が、しかし。先日テレビでニュースを観...

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エジプト旅行記 その9

結婚式に呼んでくれたS君。上背があって大変ハンサムなエジプト人です。エジプトでは、アメリカン大学という授業が全て英語で行われる学校に行っていたそうで、エジプト語と英語を話します。そして、なんと、日本語、それも関西弁を話すんです。日本の大手タイヤメーカー「石橋商店」(英語にしてください)で働いているので、日本に研修で住んでいたのです。この、大変ハンサムで多言語を難なく操るサム君。果たしてどんなお嫁さ...

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エジプト旅行記 その8

今からお話すること。もちろん、随分と前のことですから、今は全然変わってしまっているかもしれません。でも、今の中東情勢などをみますと、すっかり変わるなんて事はないように思えてしまいますが。S君のご両親が住んでいるのは、エジプトのいわゆる中流階級の皆さんが住むようなマンションです。豪邸とかじゃありません。お手伝いさんを雇うようなこともないようです。同じようなマンションが1つの地域に連立していることは以前...

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ジュバク

呪縛 :まじないをかけて動けないようにすること。また、心理的に自由をうばうこと。 「―を解く」「何物かに―されたような束縛感」 (大辞林による)+++++++++++++++大学生をやっていた頃のお話。ある日ある時、一風変わったクラブの先輩から、「留学生向けの寮に引っ越したんだけど、今週の日曜日に遊びにいらっしゃい!」と言われ、半強制的に遊びに行かされました。オレンジ色の電車に乗って。(東京です)寮に...

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エジプト旅行記 その7

小学校5年生の頃から、目が悪くなりだしました。はじめは眼鏡をしていましたが、どうしてもうっとうしくて、いつからかコンタクトにかえました。両目0.01で乱視も入っていますから、ハードコンタクトです。もう、かれこれ20年以上コンタクトのお世話になっています。最近友達連中が、「レーシック、いいよ~」と薦めてくれるんですが、どうも決心できません。さて、今日は、カイロ散策の続きです。博物館で、もういいです!って...

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エジプト旅行記 その6

実は、随分と昔のことなので、細かいことは良く覚えていなんです。ということで、思いつくことをただ順番に書いているという次第です。今日は、カイロ市内を散策したお話。結婚式の準備で忙しいS君。「お世話している時間内から~」ということで、S君の友達リチャード君(エジプト人)がカイロ案内役をしてくれました。4ドアの小型乗用車に乗って市内に向かいます。片側2車線ぐらいなんだろうけど、どの車も車線を完全に無視して...

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エジプト旅行記 その5

シャルム・エル・シェイクでたっぷり休養を取ったおかげで、すっかり元気一杯になりました。再び、オンボロ小型バスと、オンボロ飛行機に乗って、カイロに向かいます。カイロの空港に着いたのは夜中。私達を結婚式に招待してくれたS君が、空港の待合場所で待っていてくれました。外に出ると、空港、それも国際空港だというのに、オレンジ色の電灯がついているだけで、それ以外何にもなく、なんだかもの寂しい感じです。4人乗りの小...

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何を信じればいいのか~。

かなり漠然と、「へ~、そうなんだ…」とぐらいしか感じなかったのに…。随分前に、何かの記事に、「ある特定の期間、英国に居住あるいは旅行したことのある人は日本で献血をすることが出来ない」というのがありました。もちろんこれは狂牛病予防のため。狂牛病に関してここまで管理体制を強化しようとする一方で、他の管理体制がなんだか弱いわね~、なんて思ってたりしました。これには、ウラがあったんですね。歴史が好きな私は中...

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ビューティフルネーム

先日、友達からメールが。そこに貼り付けてあったのが以下のサイト。http://www.howmanyofme.comこのサイトに行くと、自分の名前と同じ人が全米に何人いるか調べることができます。私の苗字は日本では超普通。「佐藤さん」や「田中さん」といった名前に比べればずっと少ないかもしれませんが、随分とポピュラーな名前だと思います。先祖がどんなところに住んでいたか一発でわかる地名系の苗字です。しかし、この苗字。アメリカに来...

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はるはるはるる~。

外が明るい!よし、今日は自転車で遠乗りでもしましょう!その前に朝ご飯を食べなきゃ。サルサの残りを卵にからめてスパニッシュオムレツを作って、ベーグルを焼いて、ミルクティーをいれて…。などと、お布団の中で段取りを考えます。バッと起き上がり、ザッとブラインドを開けますと、なんと白いモノがちらちら。絶句。雪が降ったんです、昨日!それも車の上に積もってるじゃありませんか。なに、これ~!!!自転車で遠乗りどこ...

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さくらがさくと…

以前働いていた会社の社長が、「Mさん(私のこと)、桜の木を植えたいんですけどね~」とおっしゃいました。この一言で、町の公園に桜の木を寄付する計画が現実に動き出しました。町の園芸屋さんにコンタクトを取り、桜が入手可能かどうかなどの問い合わせをします。社長のリクエストは、やっぱり、「ソメイヨシノ」。しかし、園芸屋さんの話によると、ソメイヨシノの米国での北限はワシントンDCなんだそうです。ミシガン州は北過...

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エジプト旅行記 その4

今回は、シャルム・エル・シェイクでやった事をご紹介しようと思います。1. ひたすらお昼寝砂浜にだ~~~っとビーチ・ベッドが並んでいます。もちろんパラソルつきです。おもむろにタオルを広げ、ドカッと倒れ込み、優雅にお昼寝をするのです。これで、時差ぼけから出る疲れが解消されます。2. シュノーケリング広範囲の遠浅の海ですから、シュノーケリングをするのにはもってこいです。ダイビングをしなくてもきれいな珊瑚...

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エジプト旅行記 その3 水の確保

日本 100%米国 100%豪州 100%英国 100%ロシア 96%メキシコ 91%ブラジル 89%インド 86%中国 77%ルーマニア 57%アフガニスタン 13%エジプト 資料なし以上は、「国民のうち安全な飲料水を得られる人口の割合(WHOとユニセフの2004年の調査より、代表的な例)」の抜粋です。エジプトに行く前に、主治医に相談に行ったのです。「おなかは大丈夫か」と。主治医から、「アメリカを...

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エジプト旅行記 その2

オランダ・アムステルダムを出たのは、夜。そして、カイロに到着したのが夜中の2時ごろ。デトロイトを出て何十時間もたっているので、ヘロヘロに疲れています。「さ~、乗り換えだ~」とN君。「の、乗り換えって、どこに行くの~?」とすっとぼけな私。結婚式は5日後なので、それまではシャルム・エル・シェイクというリゾート地に行くんだとか…。(たしか、そんな事言ってたな…、行く前に…)ということで、国内線に乗り換えて、行...

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エジプト旅行記

もう、13年も前のことです。ある日ある時、エジプト人の友達S君から、「9月にカイロで結婚式を挙げるから、来るように。」と、ほぼ命令調でご招待頂きました。「ご冗談を~」と思っていたのですが、一緒に招待されているというN君やR君がそわそわし始め、エジプトの観光ビザの手配やら、航空券の料金調査やら、ホテルの予約やらがどんどん進んでいくのです。N君とR君は2人とも中国系アメリカ人で、広東語と英語の両方が母国語です...

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宝くじを買う

「クローブ」という植物は、「フトモモ科」に属するんだそうで。そんな「科」、本当にあるんだ~。知らなかった。と…。全然関係ないお話からはじめてしまいましたが、今日は、アメリカの宝くじのお話をお届けします。基本的には、州単位で売られています。ウチの場合、「ミシガン州宝くじ」-ミシガン・ロッタリーと呼ばれています。(注:この「ロッタリー」という単語。結構発音が難しいんですよ。私は口に出して言う前に、こっ...

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