アメリカに住むということ

よそ様の国に住むというのは結構大変です。英語が出来ればいいというものではありません。

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優しい人たち。

以前は、2年に一度ぐらいでしか日本に帰省できなかったのに、今年はもう2度も帰省しています。一度目は、ウチのバカ弟が大怪我をしたとき。年末からお正月にかけて。二度目は、つい最近。一昨日、こっちに帰ってきました。二度目は出張がメインで、実家に1週間、会社に1週間というスケジュールでした。ウチのオフィスの本社は東京にあって、工場が山梨県と山形県にあります。出張中は、東京、山梨、山形をまわって、覚えてられない...

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石畳旅行記 - 真夏の夜の夢

前回までのイタリア旅行は、すべて晩秋でした。外を歩くのにコートが必要で、美術館など人気スポットで長時間列に並んで待つためには、幾つかクリアすべきポイントがありました。列に並ぶ直前にお手洗いを済ませておく。腹ペコは無理。ちょっと着すぎかと思うぐらい、キッチリ防寒をしておく。(手袋、帽子、厚手のジャケット、パンツの下はスパッツ、厚手の靴下、など)でも今年は、初の夏イタリア!どんよりした晩秋のイタリアと...

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石畳旅行記 - 馴染みのタバコ屋

そういえば、イタリアで星場ってみなかったなぁ、などと思いながらこれを書いています。フィレンチェでの宿泊先の修道院のすぐ近くにタバコ屋があります。そこが、私が毎日通うコーヒー屋です。基本は、立ち飲み。座るところは4つ。いわゆるローカルだけの来るコーヒースタンド付きタバコ屋で、常連さんたちが仕事前の一杯と仕事終わりの一杯を飲む場所です。観光客相手のおしゃれなカフェは、エスプレッソが3-4ユーロ。もちろん...

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石畳旅行記 - 複数いるデイビッド

市庁舎のある広場に来ると、すぐにダビデ像が目に入ります。「うわ~、美術の教科書にあるやつ~。」と喜んで写真を撮りだすも、それ、レプリカだったりします。もともと、そこにはホンモノがあったんだそうです。でも、どこかのバカヤロウが嫉妬に駆られて叩き壊そうとしたそうで、いまはアカデミア美術館に避難しています。(と、ガイドさんが話してくれましたが、どうやら別バージョンがあるようで…。でも、まあ、このままにし...

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石畳旅行記 - ひとりでバスに乗ってみる

ちょっと昔。フィレンチェとシエナは敵対していたそうで、恐らく今も近所すぎて「憎きヤツ」同士なんだと思います。近すぎる間柄って、どうしてもこうなっちゃうんだろうかな~。ということで、フィレンチェ滞在中にシエナに行ってみました。(そういえば、某ミニバンの名前と発音同じ…。)日曜日だったため、バスは1時間に一本。朝9時10分発のバスが出発する5分前にバス停に到着。切符を購入する人の超長い列を見て、「絶対無理」...

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